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シェアオフィスの使い方

シェアオフィスの利用者の年齢

シェアオフィスの利用者の年齢は、最も働き盛りといわれる30~40歳代が中心です。その年代の利用者が、全体利用者の75%を占めています。主な職種は営業職の人が最も多く35%を占め、次いで技術職が21%、その次が企画職で18%と2割弱を占めています。

モチベーションが向上したという声が多い

シェアオフィスの利用者が挙げた利点として、モチベーションが向上したという声が挙げられました。割合でみると82%にものぼり、実に大多数の利用者がシェアオフィスの効果があったと実感しています。また、生産性が向上したという声も多く挙げられました。その結果、普段よりも短い時間で仕事ができたそうです。。

打ち合わせでの利用が一番多い

シェアオフィスの使い方として一番多くは、打ち合わせでの利用です。およそ全体の7割ほどを占めています。それ以外では、ボードゲームをする場所として利用したり、語学レッスンの教室として利用されることもあります。主にフリーランスの講師の方で、自分の教室を持ちたいけど、まだ持てないという方が、定期的にシェアオフィスを借りて語学レッスンを行っているようです。

打ち合わせの注意点

打ち合わせも、場所の制限によって非効率な問題が発生します。アポイントメントの先方へ訪問する場合もあれば、自社へ来社いただく場合もあります。そうしてしまうと、移動に時間がかかってしまい、無駄な時間を過ごしてしまいます。しかし、シェアオフィスを利用することで、自社と先方の中間地点のシェアオフィスを利用することも可能で、無駄な時間を割くことなく打ち合わせできます。

自社の営業支店のように使っているというケースもある

そのほかのシェアオフィスの利用の仕方で、自社の営業支店のように使っているというケースもあります。また、TV会議室の利用でも多くシェアオフィスが使われています。商談に使う利用者が多く、効率よく生産性を上げているようです。ユニークな事例としては、「里帰り出勤」というものがあります。妻の出産の付き添いで地方に帰っているときも、現地のシェアオフィスで仕事をすることによって、ビジネスを継続できたというものです。

まとめ

オフィスというものは、会社を象徴する場所、会社のイメージそのもので、なくならないと思うのですが、働く場所というのはもっと自由になってよいのではないかと思います。いろいろな業種の方々にとって、ワークスペースのシェア、シェアオフィスがより身近なものになればと思います。そしてその結果、働いている人たちの生産性の向上に繋がれば良いと考えます。

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